BuBuの光岡自動車



みなさん、光岡自動車ってご存じでしょうか?光岡自動車は知る人ぞ知る富山県にある国内10番目の自動車メーカーです。トヨタ、ホンダ、日産と国内では有名な大企業メーカーがありますが、光岡自動車は1台1台手作りで個性的な車を製造し、ファンも多いですね。
光岡自動車といえば昔のゼロハンカーを思い出す人もいるかもしれません。原付免許で乗ることができる樹脂ボディーのゼロハンカーは街のあちこちでも見かけたもんです。道路交通法の改正で普通免許が必要になったり、排ガス規制が厳しくなって2ストロークエンジンが使えなくなったりでいまではゼロハンカーは製造されなくなってしまいました。
しかし、個性的な車ということでは徐々に技術を積み重ね、とうとう大蛇「オロチ」というスポーツカーを発売するようになりました。光岡自動車の「オロチ」は東京モーターショーでも出品され、大勢から関心をうけました。


光岡自動車「オロチ」の特徴



光岡自動車「オロチ」の特徴はなんといってもその外観といえるでしょう。そのデザインはヤマタノオロチをイメージしたそうで前面から見ると目が4つにまん中に口が少し開いているように見えます。ここまで個性的なデザインは普通の自動車メーカーなら採用しないでしょうね。
エンジンはトヨタ レクサスに搭載されているV6の3.3Lエンジンで2シーターのミッドシップ。ただトランスミッションはマニュアルではなくてオートマチックです。速さというよりは扱いやすさを重視しているようです。価格も驚きの1197万円となっています。「オロチ・ゼロ」という1000万円を切る廉価モデルも発売されています。
オロチを見ると一度は乗ってみたいと思いますが、一般の人にはちょっと手が出せない価格です。もうちょっとお金を出すとフェラーリの中古が買えそうですからね。しかし400台の生産予定なのですが全台数が完売しているそうです。最後の1台は4年待ちになるそうです。
これだけの人気だと中古車でも価格は落ちないでしょうね!



「オロチ」はカッコイイ!



とっても個性的な光岡自動車の「オロチ」。そのオロチの耐久性はどのようなものなんでしょうか?
一般の量産車に比べてオロチはカスタムカーの手作りですから、特にボディーに関してはやはり耐久性は落ちるかもしれません。耐久テストもやっているとは思いますが…。
エンジンに関してはトヨタのエンジンなので大丈夫でしょう。ボディーはビスが取れたりするかもしれませんが、車好きはそのくらいその都度修理して乗ればいいと思いますね。実用性を求めてはいけません。その「オロチ」の存在感が車を持っているものを満足させるのです。
このオロチに乗っているだけでみんな注目してくれますし、ガンメタリックのボディーなんかはめちゃカッコイイ!夢を与えてくれる光岡自動車、そんな自動車会社もあっていいのではないかと思うのです。光岡自動車さん、これからも個性的な車を作っていって下さいね!v

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